すぐに使えるeSIMならSimpier(シムピア)

eSIMのメリットは? デメリットもあるの?用途にあわせた、使い方紹介!

大手キャリアもいよいよ対応を始めたeSIMプラン。選択肢が多すぎて、どれを選べばいいのかわからない

なんてことありませんか?


この記事では、eSIMを使うための基礎知識に加え、メリットやデメリットを徹底解説していきます。


目次  

  1. eSIMとは 
  2. eSIMのメリット
  3. eSIMのデメリット
  4. eSIMを活用するための3チェック
  5. Wi-Ho!eSIMのおすすめな使い方3選
  6. Wi-Ho!eSIMを便利に使える人は・・・


1.eSIMとは


eSIMとは、スマートフォン等の端末に内蔵されたSIMのことです。

このSIMに提供元キャリアのプロファイルをダウンロードができます。

eSIMは物理的なSIMカードと同じ情報が含まれています。

わかりやすくすると、物理的なSIMカードの電子版がeSIMです。

例えるならば、ダウンロードした動画がeSIMで、DVDがSIMカードです。

eSIMのデータプランを購入後、QRコードが発行されます。

一般的なSIMカードと異なり、QRコードをスキャンするだけで、インターネットにアクセスすることができます。


2.eSIMのメリット


①SIMカードの差し替えが必要ない

キャリアの乗り換えをするときや海外旅行に行くため、海外のSIMカードを利用するとき、

今まではSIMカードの差し替えが必要でしたが、eSIMを使うとQRコードの読み取りという簡単な設定方法で、すぐに回線を切り替えられるようになります。


②複数の通信回線を用途に応じて切り替えることができる

1台でメイン回線や複数回線を好きな時に切り替えられます。
そのため、大手キャリアの通信プランを利用しながら、月末の速度制限を迎えた際は、使いたい分だけの通信量をeSIMにチャージし利用する、なんてことが可能です。

海外旅行の際にも、回線を切り替えだけですぐにインターネットにアクセスできます。


3.eSIMのデメリット


①eSIM対応する端末は限られている

2018年11月以後発売したiPhoneは基本的にeSIMを対応しますが、アンドロイド端末は2021年現在、一部のみeSIMに対応しています。また、eSIMを利用するために、端末のSIMロック解除が必要です。


②1つのeSIMは1つの端末でしか利用できない

特にプリペイド式は、複数のeSIMを1台の端末にインストールできますが、他の端末に入れ替える事は出来ません。一部のキャリアはeSIMの再発行に対応していますが、再発行の度に申請しなければなりません。また、再発行料金がかかる場合もあります。


4.eSIMを活用するための3チェック✅


①機種の対応状況をチェック ✔

iPhoneをはじめとして、eSIM対応の機種が続々発表されています。
ご自身が使用している端末がeSIMに対応しているか、事前にチェックしましょう。


 Simpierで販売しているWi-Ho!eSIMの対応機種は
 こちらで解説しています。


②使うのはメイン回線と副回線、違いをチェック ✔

メイン回線は、音声通話とデータ通信に使うために、大手キャリアや格安SIMを提供するMVNOなどの業者とメインで契約している回線のことです。
最近では、20GBで月額3,000円以下のプランも話題になっています。

副回線は2台目のスマートフォンやタブレットに使うようなデータ通信用回線のことです。

メイン回線と同じキャリアで複数の契約を結ぶこともできますが、あまり使用頻度が少ないと、各々の月額費や開設手数料など無駄な料金を払う事になったりしますし、月額契約の管理などが面倒だったりします。


できるだけコストを抑えたい方には、
使う分だけデータチャージができる「プリペイド式プラン」もおすすめです。
完全プリペイドなら、購入した分の通信量が使用可能なため、データの使い過ぎで後ほど追加料金が発生する心配がありません。必要な時にデータの買い足しができるので、無駄なく便利に利用できます。


<メイン回線 vs. 副回線 比較表>



<あなたにおすすめのプラン早見表>



③SIMロックが解除されているかチェック ✔

SIMロックとは、大手キャリアで購入した端末を使うとき、契約キャリアでしか利用できないよう「縛り」がある状態のことです。

メインキャリア以外で副回線を使う場合やキャリアの乗り換えをするときは、SIMロックの解除が必要です。大手キャリアのSIMロックは、簡単な手続きで解除が可能です。


 詳しいSIMロック解除の方法はこちら


5.Wi-Ho!eSIMのおすすめな使い方3選


①1台でメイン回線と副回線を使い分け
「仕事用とプライベート用」や「日本用と海外渡航時用」といった使い分けが必要な時、eSIMがあれば、端末1台で切り替え可能です。また、月末のギガ不足も副回線を利用することで、解消できます。


②サブ端末に使用

iPadのようなタブレットを外出時少しだけ使いたい。
そんなサブ端末としての利用時にも、Wi-Ho!eSIMはもってこいです! 
使いたい分だけその場でチャージ、マイページで残りの容量もチェックできるので、
もう毎月のデータ量がそこまで多くないのに別途キャリアと月額契約する必要はありません。


③海外利用

出張や観光など、海外旅行のときは高額なローミングよりも必要な分だけギガを購入可能なプリペイドeSIMが便利です。またWi-Ho!eSIMなら、海外旅行で余ったデータを日本で使うこともできます。


6.Wi-Ho!eSIMを便利に使える人は・・・


上記のような利用シーンで無駄なくデータ回線を使いたい方は
月額料金なし、手数料なしのWi-Ho!eSIMがおすすめです。
簡単な会員登録だけですぐにギガを購入できます。
この機会に、ぜひお試しください!



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